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KARACRIXサーバの構築〜基礎編〜-Part2-

KARACRIXサーバの構築〜基礎編〜

-CentOS5.1のインストール-

ここでは,CentOS5.1のインストール手順について説明していきます.

CentOS5に必要な最低スペック「x86(i386)の場合」
  • Memory    CUI:128 MByte / GUI:512 MByte
  • diskspace  1.2 GByte
  1. CentOS5.1のディスク1をCDドライブにセットし電源を入れてください.
    何も入力せず,エンターキーを押してください.
    入力せずにエンターキーを押下するとGUIインストールになります.
    install_01

  2. CDメディアのチェック
    「Skip」を選択してください.
    install_02

  3. CentOSグラフィカルインストーラ起動
    「Next」をクリックしてください.
    install_03

  4. 言語選択
    「Japanese(日本語)」を選択して「Next」をクリックしてください.
    install_04

  5. キーボード設定
    「日本語」を選択して「次」をクリックしてください.
    install_05

  6. インストール方法
    「インストール(I)CentOS」を選択して「次」をクリックしてください.
    install_06

  7. ディスクパーティション設定
    「選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。」を選択して「次」をクリックしてください.
    警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリックしてください
    install_07

    install_07_2

  8. ネットワークデバイス設定
    「編集」をクリックしてください.
    install_08

  9. インターフェイスeth0設定
    「動的IP設定を使用する(DCHP)」のチェックをはずしてください.
    「IPv6サポートを有効にする」のチェックをはずしてください.
    「IPv4」の「アドレス」にサーバのIPアドレス(例:192.168.0.201)を入力してください.
    「IPv4」の「プレフィックス(ネットマスク)」にサーバのネットマスク(例:255.255.255.0 または 24)を入力して「OK」をクリックしてください.
    install_09

  10. ホスト名,ゲートウェイ,DNS設定
    「ホスト名」にサーバーのホスト名(例:centos.centossrv.com)を入力してください.
    「ゲートウェイ」にルータのIPアドレス(例:192.168.0.1)を入力してください.
    「1番目のDNS」にルータ(DNSサーバ)のIPアドレス(例:192.168.0.1)を入力して「次」をクリックしてください.
    install_10

  11. 地域設定
    「システムクロックでUTCを使用」のチェックをはずして「次」をクリックしてください.
    install_11

  12. root(管理ユーザ)パスワード設定
    任意のrootユーザパスワードを2箇所入力して「次」をクリックしてください.
    install_12

  13. インストールパッケージ選択
    「今すぐカスタマイズする」を選択して「次」をクリックしてください.
    install_13

  14. 「デスクトップ環境」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    デフォルト・何も変更しなくていいです.
    install_14

  15. 「アプリケーション」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    デフォルト・何も変更しなくていいです.
    install_15

  16. 「開発」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    KaracrixBuilderは利用者がプログラムをコンパイルする場面があるので,以下のものには必ずチェックをしてください.
    1. Xソフトウェア開発
    2. レガシーなソフトウェアの開発
    3. 開発ツール
    4. 開発ライブラリ
    install_16

  17. 「サーバー」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    デフォルト・何も変更しなくていいです.
    install_17

  18. 「ベースシステム」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    デフォルト・何も変更しなくていいです.
    install_18

  19. 「仮想化」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    デフォルト・何も変更しなくていいです.
    install_19

  20. 「クラスタリング」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    デフォルト・何も変更しなくていいです.
    install_20

  21. 「クラスタストレージ」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    デフォルト・何も変更しなくていいです.
    install_21

  22. 「言語」パッケージグループのインストールパッケージ選択
    デフォルト・何も変更しなくていいです.「次」をクリックしてください.
    install_22

  23. インストール準備完了
    「次」をクリックしてください.
    install_23

  24. パッケージのインストール
    インストールが完了すると次のCDへの交換要求がくるので,CD6までインストールしてください.
    install_24

    install_24_2

  25. インストール完了
    「再起動」をクリックしてください.ブートローダーGRUBが起動し,Enterを押すか3秒後にCentOSが起動します.
    install_25

  26. ようこそ(インストール後,初めての起動時のみ)
    システムの最終設定を行います.
    「進む(F)」をクリック してください.
    install_26

  27. ファイアーウォール設定
    「無効」を選択して「進む」をクリックしてください.
    ※)セキュリティ上ファイアウォールは有効にする事が望ましいですが,公開前には使用しない方がいいでしょう.
    警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリックしてください.
    install_27

    install_27_2

  28. SELinux設定
    「無効」を選択して「進む」をクリックしてください.
    警告ウィンドウが表示されたら「はい」をクリックしてください.
    install_28

    install_28_2

  29. 日付と時刻設定
    大幅に日時が誤っている場合は修正してください.「進む」をクリックしてください.
    install_29

  30. システムユーザーの作成
    この段階では管理者(root)しか存在しません.一般ユーザを作成する場合は各項目に設定してください.
    『インストール後の設定(一般ユーザーの作成)』でも,同様の事が可能です. 「進む」をクリックしてください.
    一般ユーザを作成しなかった場合の警告メッセージがでます.無視して構いません. 「続ける」をクリックしてください.
    install_30

    install_30_2

  31. サウンドカード設定
    サウンドカードの調整を行ってください.
    「終了(E)」をクリックしてください.
    install_31

  32. 追加のCD
    インストール後にCDよりパッケージを追加する場合に選択してください.必要ないので無視します.
    「終了」をクリックしてください.
    install_32

  33. 再起動
    設定を有効にする為,再起動を行います.
    「OK」をクリックしてください.
    install_33

  34. ログイン画面
    「ユーザ名」と「パスワード」を入力してログインしてください.
    install_34

  35. Gnome画面(ログイン後の画面)
    install_35

    これで,インストールは終了です.
    もし上手く行かない場合,その原因はハードウエアの組合せやBIOSとの相性など様々です.

2008/04/04

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